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LED照明交換、某百貨店事例(年間約3000万円の削減効果!)

施工事例 この記事は約 3 分で読めます。

LED照明交換、某百貨店事例(年間約3000万円の削減効果!)

LED照明交換の概要

三重県にある某百貨店で地下1階から地上7階まで約8000個の照明をLEDに交換しました。

当然、照明を交換工事作業中も百貨店は休みにはできませんので、通常営業しながら夜間作業での交換工事になります。

LED照明への交換後、年間約3000万円のコストメリットがでています。

LED照明への切り替えの際に、初期投資が高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、こちらの百貨店では約3年で初期投資を回収されています。

 

LED交換前の問題点

 蛍光灯や電球は突然光らなくなるため、事前に交換することができません。

百貨店などの店舗では、照明が光らないと大切な商品の見栄えが悪くなり、売り上げに直結してしまいます。

しかし、交換するには脚立を置いての作業になるため、お客様の邪魔になるなど、営業上の問題がありました。

 経済的な観点では百貨店の照明や約8000個あるため、毎日照明の交換作業員が2名が各フロアの照明を確認して周り、きれている照明を見つけては脚立を持ち歩いて交換するなど、交換作業にかかるコスト負担も少なくありません。

夏は何もしなくても暑い上、蛍光灯から出る熱がさらに室温を高めるため、冷房にも追い打ちで負担をかけます。

更に蛍光灯や豆電球は虫が寄ってくることもあり、窓の汚れなどの課題もありました。

 

LED交換後のメリット

まずはコストダウン(年間約3000万円)です。

そのコストダウンに含まれる交換作業員2名が照明の別の生産性の高い交換作業以外の仕事に従事することができました。

人材不足の日本社会においては大きなメリットです。

また、照明効果で商品の見栄えが向上し売上げupにも繋がっています。

 

交換時のポイント

正確な時間管理と作業効率の高さ

百貨店を営業しながらのLED照明の交換工事となると、営業終了後から翌日の営業開始前までの夜間作業になります。

段取りよく工事計画通りに実施し、翌日の営業時間までには工事だけでなく百貨店が営業できるように片付けまで終了しておかなければなりません。

 

高い養生技術

百貨店ならではの高額商品が陳列されている中での作業になりますので、作業していても傷がつかないように、また埃がつかないようにしなければなりません。

これらの高い技術力が必要な工事はどの業者でも簡単にできる訳ではありません。

田端創建は三重県の熊野で約40年間にわたり建築で培ってきた技術力があります。

照明を交換するというのは電気工事だけでなく、時には構造計算が必要になる場合もあります。

店舗、工場、マンションなどのLED交換や省エネ空調をご検討の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せ

 

電話:0120-094-354

 

 

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