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省エネ事業

田端創建は三重県熊野市を本社に35年間にわたり住宅、建築設計、不動産販売を行っています。
昨今ではお客様のニーズが多い工場・店舗・オフィス向けの省エネ設備の販売・施工にも注力しております。
綺麗な自然に囲まれた熊野の建築会社である田端創建が地球環境を考え、環境保全を事業とし、三重県の事業者を中心に導入のサポートさせて頂いております。

省エネ事業は、環境保全に貢献するだけでなく、コスト削減にも大きく役立ちます。
田端創建はお客様だけでなく、地球環境にも貢献できるよう取り組んでおります。

省エネ化の背景

省エネとは地球上の石油や石炭、天然ガスなど、限りあるエネルギー資源がなくなってしまうことを防ぐため、エネルギー利用の効率化を目指した世界中での取り組みです。

自動車は大排気量のエンジンからハイブリットやEV、燃料電池に、エンジンはダウンサイジングのされ、照明は蛍光灯や水銀灯からLEDへとなっています。

日本では経済産業省を中心に省エネに取り組む事業者に対して多種多様な補助金などのサポートがあります。
三重県のLEDの補助金についてはこちらを参照下さい。

自動車会社が新車を発表する際に省エネに対応しない車を製造しないのと同様、照明器具メーカーも蛍光灯の製造を中止を発表しています。

 

また、水銀灯は2020年に製造、輸入禁止になっています。
http://jlma.or.jp/kankyo/suigin/docs/suiginMinamatajouyaku_kokunai161115.pdf

今、蛍光灯や水銀灯を使っている場合、故障した場合は照明器具をすぐに交換できなくなるリスクが出てきています。

 

水銀灯、蛍光灯の課題

水銀灯、蛍光灯の課題は生産停止や禁止され、故障した場合にすぐ交換できないだけではありません。

  • まずは何と言ってもLEDと比べると消費電力が多く、電気代が高い!(LEDの約2倍以上)
    蛍光灯の照明の電気代は少なく見積もってもLEDの2倍以上です。
  • 蛍光灯や水銀灯から出る熱を冷房で冷やすため空調の電気代が高い!
    水銀灯は200℃以上にも高熱になります。こちらは意外と知られていませんが、蛍光灯や水銀灯からLEDに交換されたお客様から必ずといっていいほど空調の電気代が減ったというお声を頂きます。水銀灯は200℃以上にも高熱になりますので、当然です。
  • 蛍光灯や水銀灯の交換品の置き場、交換作業費用など 間接費用が高い!
    大きな工場や会社ビルでは1日に数十本単位で蛍光灯が寿命で交換されています。蛍光灯や水銀灯は寿命が短く、突然キレてしまうため、常にストックしておく必要があります。
    また、照明には間接機器も必要です。
    そのため、大量の蛍光灯をストックする場所、蛍光灯専門に交換する作業員、蛍光灯の在庫を管理する必要があり、電気代、蛍光灯代以外にもかなりのコストがかかっています。
    更に、寿命が短く交換の度に産廃費用もかかっています。水銀灯の廃棄は危険物なので高額かつ複雑です。
  • 蛍光灯には虫が寄ってくる!
    蛍光灯には虫を引きつける走光性、紫外線があるため、どうしても虫が寄ってきます。
    しかし、LEDにはこの性質がなく虫が寄ってきません。
    工場やオフィスの中は締め切っているので関係ないかもしれませんが、夏場に解放された駐車場で虫や蚊に困っているところも多いのではないでしょうか?

こう考えると、蛍光灯や水銀灯を使うことにメリットはほとんどありません。

LEDのメリット

LED 蛍光灯 水銀灯
消費電力 12w 70w 90w
発光効率 100~200 lm/w 40~110 lm/w 80~90 lm/w
寿命 4~6 万時間 6千~1万時間 8千~1.6万時間
信頼性 徐々に暗くなる 突然切れる 突然切れる
発熱性 なし あり あり(200℃以上)
紫外線 なし あり あり(非常に多い)
害虫の引き寄せ なし あり あり
点灯までの時間 瞬時 約30秒 10~20分
耐衝撃性 強い 弱い(割れる) 弱い(危険)
耐低温性 強い(-20℃) 弱い(0℃)

LEDのコストメリット

具体的にどのくらいのコストメリットが出るのか、初期投資費用を知りたい方はご連絡下さい。

田端創建の強み

建設会社ならではの
提案助成金の申請施工メンテナンスまでをワンストップご提供します。

また、必要に応じて金融機関からの融資のサポートもサポート致します。

  • LEDは蛍光灯や水銀灯に比べ、非常にコストダウンができる機器です。
    今は国からの助成金もあり、初期投資を抑え、更にランニングコストまで下げることができます。
    しかし、助成金の申請は複雑で助成金コンサルタントが間に入り、助成金の大半を
    コンサルタント費用として請求されることも珍しくありません。
    弊社で実施させて頂くお客様に関しては申請手続きも合わせて代行させて頂きます。
  • 導入させて頂いた機器のメンテナンスや更なる省エネの提案など、建築会社ならではのご提案もさせて頂きます。
  • 省エネ機器を入れたいが、初期投資が難しいお客様のために金融機関と連携してリースなど
    初期投資不要で導入する方法もございます。
  • 熊野で35年間、真面目に建築会社としてものづくりをしてきました。
    その中で培われたノウハウから省エネだけでなく建築に関連する申請などトータルでサポート致します。

 

今、蛍光灯や水銀灯などLED以外の照明を使われている方は、一度お気軽にお問合せ下さい。
無料でどのくらいのコストメリットが出るのか、初期投資費用等を算出させて頂きます。

お問合せはこちら